神奈川のラーメンを盛り上げよう!会
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 第18回 食べ歩きツアー in 鶴見線 〜セーラー服を着てくるのは誰だ!?〜 
ツアーコンセプト
セーラー服を着てくるのは誰だ!?

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横浜市に存在しながら、大雄山線、御殿場線をはるかに凌駕するDEEPゾーン鶴見線。
一体どのようなラーメン屋が存在するのか?はたまた、そもそもラーメン屋が存在するのか?といった幾多のマニアの未開拓麺地でありながら、迷宮の地、それが鶴見線である。
そして、最強のネタ店「ラーメンショップ高梨」では、セーラー服を着てくる勇者は現れるのか?
さあ、この奇怪なツアーを無事終えることが出来るのか・・・。

1軒目 食いしん坊@鶴見

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集合場所は、鶴見線出発の地「鶴見駅」。
黄色と水色のラインが入った鶴見線が視覚に捉えると、これから始まるDEEP過ぎるツアーに鳥肌が立ってくる。

 恒例のツアーパンフレット(チラシ)
 トップ写真も“国道駅”というDEEP写真を
 チョイス。
 


 
そして、恒例の秘密の作戦会議。
 ネタ店が連発するため、各々訪問店舗に
 頭を悩ます一面。 


そして、もはや名物の一つと言っても良いユタカマン1号氏からの恒例の手土産、
今回は「新キャベ2」!(笑)


 さあ、鶴見線に乗車する前に、鶴見駅から
 徒歩5分程の超人気店「食いしん坊」が
 第1ターゲット店だ。


 
さすがは超人気店ということもあり、
 店内ぶん混み状態。 そして、店主の
 ワイルドな鍋振りに臨場感がたまらない!
  


名物のチャーハン!店名に偽りのないボリューム感たっぷりの一品。尚、ウルトラ人気メニューのため、昼過ぎには売り切れてしまうようだ。


 もう一つの名物のタンメン(600円)
 これまたハイコスパ力を見せてくれる一杯。


 
麺がかなりの高加水タイプのため、
 スープとの絡みは悪いがそれでも満足感を
 与えてくれるボリューム。
  


2軒目 ラーメンショップ高梨@鶴見


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一同、「食いしん坊」に満足し、次なるターゲット店「ラーメンショップ高梨」まで歩くことに。そして、またしても鶴見線に乗っていない状況(笑)



 歩くこと10数分。遂に今回のツアー
 最大の目玉である「高梨」に!
 相変わらずの強烈外観である(笑)

 
窓の至る所に摩訶不思議な文面が掲載
 されていたり、寸胴が置かれたりなど
 入店する前から“高梨ワールド”!

そして、水は恒例のワンカップで(笑)

 ラーメンも相変わらずのチープさ全開の
 ビジュアルでこれぞ高梨である!

 

 
一同、強烈な“ネタ食い”が出来、
 記念撮影も自然と満面の笑みになる。

3軒目 らーめん大雄 本店@浅野


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さあ、次なる店は鶴見線浅野駅が最寄りということで「いよいよ鶴見線に乗るしかない!」と思いきや、目の前のバス停から、次なる目的「つけ麺大雄」まで行けることが発覚!


 鶴見線を楽しみにしていたぐっさん
 まくりん氏のテンション下がり気味の中
 「大雄 本店」に到着。 

 

 
この地こそ、横浜・川崎界隈で見かける
 「大雄」の本店である。
 まさにネタ先行型店舗だ。
 

「いや〜鶴見線ツアーなのに、いまだに鶴見線乗ってないすよね〜」などと他愛もない談笑していると・・・

 大雄の絶対的名物「辛しらーめん」到着!
 

 

数種類の具材をラー油で漬け込んだ
辛さの源。スープに広がれば広がるほど、
鬼の辛みが支配してくる!


こちらは「This is 昔ながら味噌」という名前が
相応しい一杯。懐かしさが伴い、レンゲが止まらない状態に。

 既に今ツアー3軒目という弾丸スタートを
 切ったかっつん氏はボリューム的にも
 辛さ的にも少々苦戦気味。
 


 
「大雄」超ファンのぐっさん、まくりん氏の
 遂に本店訪問を記念しての撮影。
 

観光タイム 珈琲豆@武蔵白石


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「次こそは鶴見線に乗るぞ!」と意気込んだ一同だったが、なんと次なる目的地までは「浅野駅→武蔵白石駅」というコースよりも、「大雄」から直接歩いていったほうが早いということで、またしても鶴見線に乗ることは叶わず!(汗)(笑)


 とにもかくにも前半戦の疲れを取るべく、
 しばしコーヒーブレイクに。
 店内は超ぶん混み状態で、まさに地元の
 オアシスと化していた。
 

 
名物のアイスチョコレート。
 アイスがこれでもか!というくらい掲載。
 ネタ好きにはたまらん(笑)

 

観光タイム 海芝浦駅


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そして、遂に今ツアー後半戦になって、ようやく!ようやく!ようやく!鶴見線に載ることに!!


 一同、ようやく安堵の表情と同時に、
 さすがはDEEPゾーン鶴見線。
 駅は無人駅そして雰囲気もDEEPだ。


 
さあ、鶴見線最強の観光地「海芝浦駅」に
 向かってレッツゴーだ!!


だが、海芝浦には行くには途中の浅野駅で乗り換えなければならず、しかも時間によっては2時間近くも待たなければならないという難関が待ち受けているのだ。


 一同、浅野駅に到着し、海芝浦駅行きの
 時刻表を、「ドキドキ」しながら見てみると
 20分後に来ることが判明!

 

 
こうして無事「海芝浦駅行き」に乗車でき
 しばらくすると電車の中から海が!!

 

この海の真横に存在する駅こそ海芝浦駅なのだ!しかも、駅外は「東芝の敷地のため、外に出ることは出来ない」というネタ付きなのである。
 
 さらに、「鶴見つばさ橋」が見え、
 しかも夕日が沈む時間ということも合間り
 まさに鬼の風景となしているのだ。


 
一同ラーメン以上に撮影が止まらない状態
 に!(笑)


 

撮って、

 
 撮って


 
撮りまくるぅ〜!
 (アニメ「カイジ2」のナレーター風に)

 

4軒目 うちなーすばヤージ小@弁天橋


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一同、観光の強烈さに興奮さめやらぬ中、いよいよ後半戦に突入。後半戦1発目は弁天橋駅を最寄とする尾道ラーメンの隠れ名店「いちのへ」である。

 ちなみに弁天橋駅前には、
 24時間営業ではなく、しかも定休日存在の
 ファミマが!(驚)
 さすがはDEEP沿線である。
 

 
さて、そんなマニアックなネタを見ながら
 歩くこと10分。店の前に到着すると・・・
 


休業中!!!(泣)

 気を取り直し、ツアー最終店舗である
 鶴見線最名店と言われる「ヤージ小」へ。
 


 
沖縄そば最濃度と言われる同店。
 食したメンバー全員から「レベルが高い!」
 という賞賛の声が。
 
 

反省会(飲み会) 小料理荒井@川崎新町
らーめん大門@川崎新町

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さあ、ここからは、ある意味一同ナンバーワンの楽しみであった「反省会(飲み会)」に!今日は飲むぞぉ〜!!!


 今回の反省会場所は、浜川崎駅の「荒井」
 という大衆酒場であるが、さすがに浜川崎
 から歩くことが困難なため、
 

 
浜川崎駅で、JR南部支線の浜川駅から
 一駅隣の川崎新町駅に向かうことに。
 それにしても、このような乗換自体も
 まず普通の時にはしないため、
 ある意味観光に(笑)

そして、川崎新町駅から歩くこと10分。
店に到着すると、店構えはいかにも大衆酒場感プンプン状態でマーコ類の期待値が募る。


 さすがは地元の絶対王者店と言われる
 だけあり、まさにぶん混み状態。

 

 
かんぱ〜い!!! 「この一杯のために
 ラーメンを食べてきたんだよ!」
 という言わんばかりの旨さ(笑)
 しかしながら、今回の調査活動(ツアー)は
 終わったかと思いきや・・・
 

2時間程経過した際、会長から何気ない一言が。「この店に来る際、『大門』っていうラーメン屋ありましたけど、坦々麺の文字が“カタカナ”でしたよ」という神奈川のラヲタなら誰しもが反応してしまう驚愕の一言が発せられたのである。


 つまり、漢字の「坦々麺」ではなく、
 カタカナの「タンタンメン」の場合、
 あのニュータンタン系の可能性が高く、
 これは見逃せない事実であるのだ。

 

 
だが、もはや一同のラーメン(緊張)の糸は
 切れまくり、ここからの調査は難攻不落・・・
 ・・・
 ・・・
 
 

だが、そこは皆ラヲタ。気が付いたら店の前に。自然と足が向いてしまうところがさすがである(笑)


 さあ、その“タンタンメン”とは
 「坦々麺」なのか「タンタンメン」なのか・・・
 ドゥントンドゥントンドゥントン(ゴルゴ13の
 銃を打つ瞬間のBGM)

 

 
溶き卵!!!!!!
 だが、よ〜くガン見してみると、
 確かに溶き卵使用のタンタンメンだが、
 味噌ベースであり、さらにビジュアルも
 “ソレ”とはやや異なるのも確かだ。

麺に関しても、本家のスタイルとは全く異なり、さらに一同の脳みそを悩むす。
誰しもなく、「ここは彼の力を借りるしかない」との一言が。その彼とは・・・


 ニュータンタン系を語らしたら右に出る者は
 いない、ニュータンタン王kurash氏である。
 そして、後日彼に来てもらいジャッジを
 してもらうことで一同納得(笑)
 まさに丸投げ状態(笑)

 

 
こうして最後の最後で課題点を作って
 しまったが、この課題はきっと
 ニュータンタン王が救ってくれるだろう!
 ということで、一同帰路に向かうのだった。

編集後記


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「こんなDEEP過ぎるツアーが成り立つのか?」ということを抱え、2年間温めてきた企画であったが、まさに驚愕・驚嘆の連続であり、ある種マニアックツアー部門ではナンバーワンのツアーであり、見事に成功を果たしたツアーでもあった。だが、一つ忘れていることがあるのではなかろうか。今回の目玉は「ラーメンショップ高梨」で“セーラー服を着て来る人物はいるのか?”ということであった。さて、その答えは・・・
・・・
・・・
「そんなヤツいるわけないやん」

というのが答えであった。

さて、次回のツアーだが、鶴見線に引き続きマニアックエリア「京急大師線ツアー」が待ち受ける!現段階での下調べリサーチ中では既に驚愕のネタ店を発掘しまくっているという事態だ。こうご期待!!


写真は
人が全く見受けられなかった浅野駅
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文/マーコ 撮影/なを子



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